明日ふたりは・・・

ガンダムUCをきっかけに、ガンダム愛が高まってファーストを第一話からずーっと見返してました。
 今年がガンダム35周年ということで、実に35年前のアニメ。今見ると設定・演出の古いところがたくさんあるわけですが、今見るから(年をとってからともいう)すごいなぁ、っと思うところも多々あり、意外と楽しめました。まぁまたなにより、次回予告の容赦ないネタバレっぷりにびびる。


いくつか印象的だった話を振り返ると。まず第一話から、いいね。アムロが「走れ、フラウ」というあたり、泣ける。
 第八話の「戦場は荒野」、第十三話「再開 母よ」あたりは、あまり印象がなかったのですが、今みるといいなぁ。そして第十九話、二十話のベテランの死はやっぱり泣けます。

 終盤、ララァとの出会いからアムロが別次元に向かっていって、抽象的な表現が増えますが、古臭くも今の演出にも通じるところがあります。もっとも、安っぽくて失笑はしてしまうw
 そして、アムロがニュータイプに目覚めてからの、シャアの扱いは酷いですよね。戦闘でもアムロのやられ役になってしまうし、アムロとララァはモビルスーツ越しに会話ではなくて意識で通じ合うのに、シャアは全く通じてない。ここまで道化役だったかと。
 そして最終話「脱出」。やっぱり泣ける。

再びガンダム愛に目覚めつつ。次に、まだ見たことないVガンダム(危険信号)を観るか。あるいはロボットアニメで名前は聞くけどみたことない、エウレカでも見てみようかなぁ、って思ってます。まぁせっかくだから、Vガン観ようかとおもいますが、ねぇ。作った人自身が「みられたものではない」というアニメをわざわざ観るか、とは思うw。

追記には、アニメ版で使われる一曲を。
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