壁とシフトクリックとBB

地面をシフトクリックするとキャラクターはそちらを向きます。普段使うことがないので忘れがちですが、たまに便利です。今日はこのシフトクリックを中心に、ついつい疎かにしてしまっていることのおさらい。実戦であまり使ってないので、もしかしたら間違いもあるかもしれません。気づいたらコメントにてお知らせください。


■ mobをまとめるとき編

1. 壁を背にする
 壁を背にするメリットはノックバックを防ぐこと、デメリットは若干支援がしづらいこと(サンクとか)。両者を比べて、壁を背にするかは決めるもの。基本的に前衛は中央を、後衛は壁寄りを移動することが多そうですし、無駄に壁に寄ってもしょうがない。


1.1 ノックバック対策には壁を背にする
 主に対象となるスキルは、スピアスタブ、MB、JT、SG、ブランディッシュスピア、他にあったっけな。前衛がノックバックすると、タゲが後衛に移る、支援が届かなくなる、余計な敵を呼び寄せる、といった危険があります。
 とりあえず壁にぴったりくっつけば、大体防げます。敵が射程1なら何も考えず、射程2以上のmobがいる場合はできるだけ壁に垂直に向かうと確実に思います。


1.2 FW対策には、壁に寄ったあと壁の反対を向く

手を抜くと・・・
 FWはただ壁に寄っただけではノックバックを防げません。FWのノックバックは進行方向の反対に2セルなので、壁に寄っただけ=壁を向いている場合は、壁からはがされます。

ちゃんと向きなおすと・・・
 そこで、壁に寄った後、シフトクリック(/bingbingか/bangbangでも可)で壁の反対を向き、身もココロも壁を背にする必要があります。


1.3 SGがあるときは、北東に壁があるといいことも
 SGは最外枠以外は北東に敵をノックバックさせやすいので、北東に壁があると連続HITやMBなどでのまとめ割りがしやすいという話。WIZが南西に立ちやすくなれば、安全も高まる。



 ■ BBを撃つ編

2. BBは適当に撃つとガーターだったり連鎖しなかったりする
 騎士の頃はインデュアの回数制限のため、丁寧にまとめること自体が難しかったですが。LKはコンセが優秀なので細かい微調整もでき、まとめやすい。それを活かして、撃つなら確実に連鎖させていきたいです。ぷよよよー。
 騎士時代、BB取得して練習してた頃に書いたことはこっちっら


2.1 mobがノックバックできないと連鎖しない(bossを除く)
 例えばmobが完全に壁に密接している状態で、壁にノックバックする方向でBBを撃った場合。mobはノックバックできないので、連鎖しません。1Hit500%のダメージしか与えられず、範囲効果も発生しません。

壁際BBはコツがいる
 プレイヤーが壁にぴったりと寄った場合、プレイヤーが壁側を向いているため射程1のmobは1回目のBBで壁に接っします。すると2回目のBBから確実に連鎖しないことになります。壁に寄ってBBをする場合は向きを直してから撃った方が確実と思います。


2.2 ノックバック先に別mobがいないと連鎖しない(スプリット状態)

片方しかあたらない
 例えば自キャラが上を向いていて、mobが左下と右下にいる場合、どちらを撃ってもノックバック先に別mobがいないので連鎖しません(ノックバックと2Hitは発生します)。この状態ではそのまま2発3発撃っても連鎖しません。

ひっぱってまとめても良い
 こんなときは、まとめなおすか、シフトクリックで向きを調整してから撃つ必要があります。個人的に、シフトクリックの方がスマートに思います。


2.3 2-3発うつと連鎖しづらくなる
 ランダムノックバックなので、やみくもに連発してるとmobがばらけて連鎖しづらくなる。インデュア/コンセでまとめなおすか、できるだけ自分の進行方向反対のmobを撃つようにする。


2.4 ガーターだったら、5セルずつ斜めに引っ張る
 wikiには「北東に引っ張って南西に撃つ」とありますが、BB取得した騎士時代に練習した限りでは体感した違いはありませんでした。どのみちガーター(赤・青含めた幅5セルのライン)では連鎖しないので、ガーターを踏まない以外に確実なことはない印象です。
 それでもというのなら、ガーターの場合はどっちでもいいから斜めに5セル引っ張る。そこがガーターならさらに5セル先に引っ張る。2回ひっぱればほぼ確実にガーターから外れるはずですが、10セルもひっぱるのか?っと思うと/whereのが手早いかも。


 ■

以上、長々と書いてみましたが。つまるところ、「壁に寄ったら、向きをmobの方向にあわせようぜ!」ってことです。ACも発動しやすいですし。書いててちょっと合ってるか不安だったり。。。ではノシ
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