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あとあじ。

進撃の巨人、アニメ13話はひとつの大きな区切り。前2話で期待は高まり、ついに迎えた奪還作戦のラスト。期待に応える迫力、、、なのだけど。なんか、観終えてさっぱり爽快感がないですけど・・・。
 



 先週の12話が終わった時点では、きっと13話では復活した主人公が、ずどーーーんと大岩で門をふさいで「おおおーーー」って、前半のラストにふさわしい感動的な13話になると思ってた(その予想はあらかた間違ってなかった)。
 それでいよいよ13話。って、前回までのあらすじが長い。OP曲もなかなか流れず、「これは最近はやりの、OP曲をラストに流す手法か?」っと思ったころに流れ始めるOP曲。間が悪い。
 ようやっと始まった本編は期待に応える感動もので、大岩を運ぶシーンとかBGMとあいまって、うほっ、裸祭りwww、っと興奮もの。そして主人公が門を塞ぎ、リコさんの犠牲になったみんなへの語りとか、泣けるぜ、、、って、、あれ、まだ前半だよな、なんか展開はやくね?
 そして、CMタイムを挟んだ後の後半9分間がなんとも鬱展開。感動はひとっとび。なんだこのアニメ。エヴァだって爽快さと鬱さは住み分けてたぞ。たとえるなら、ヤシマ作戦が前半12分で終わって、その後CMはさんで9分間、ヤシマ作戦の被害を見させられた気分。盛り上が・れ・な・いいい。


それと、リコ派としては納得いかないのが、主人公が自我を取り戻すトリガー。あれだけリコさんが壁上ランニングしながら、皆が主人公に命をかけていることを語り、主人公本人もそれでやる気満々だったのに。自我を取り戻すトリガーは「原初的欲求」、壁の外に出る、自由への渇望、、、って、あれ?リコさんの語りはなんだったんだ、オマエハナシ聞いてなかっただろ。みんなにも名前があり家族がいること・・・忘れてるだろ。



まぁ、それでも今回もリコさんはりりしかったからよしとするか。ただ、見返してて気づいたんだけど。途中巨人に切りかかるとき、胸にぱっといれてねーか?ってくらい盛り増しされてたのが気になる。走ろうが立体起動しようが動じない胸が魅力だというのに(ぶつぶつ
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