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2回目

webを観ていたら、シンエヴァが「2013/12/31公開予定」という情報をみつけて、なんて急な、それにそんな早くできるわけなくね!?って驚いていたら、誤情報だったようで。シンエヴァの公開日では、2015年冬、、、なんてファーストインパクトにあわせた予想もあったり。さてさて、いつになるんでしょうかねぇ、2015年はこれまでのペース的に本当になりそうな気もしますが。ただ、シンよりも、破とQの間の物語をなんとかしてくれよ。プロットは出来ているんだろ?


おっとっと。今日書くのは、まどマギのこと。まどマギ劇場版の2回目を観てきました。
 もともと観るか観ないか迷っていたのですが。ネタバレサイトを観ていたらご丁寧に、2回目以降に観るなら気をつけることまとめ、みたいなサイトがあって、、、これがステマとしたらなんて高等でご丁寧な、、ありがたいぞ。1回目観た後、テレビ版とのつながりとか、登場人物の心情とかで気になるところもあったので、どうせなら、、、っとテレビ版の後半だけ見直して、そのまま劇場版2回目を観てきました。べつに、ポストカードに釣られたわけではーー。


そんな方々の努力の甲斐あってか、公開収入の魔法少女対決では、まどマギがプリキュアに勝利したようで。とはいえ、まどマギの劇場特典攻勢には、じゃっかん抵抗を感じないでもない。ステマ以前に、興行収入を稼ごうとあからさまな気も。ワタシは中身も良い作品だから、イイトオモウヨ。・・・。でも特典なかったら2回目いかないで、テレビ公開待ったかも(オイ


ところで、劇場版まどマギのパンフ初回版が豪華という話。表紙が違うだけのようですが、どうせなら初回版が欲しいよね。でも都会ではすでに初回版は販売を終えて、通常版しか手に入らないそう?なの?ワタシの住んでいるところは、昨日でもまだ初回版が販売されてました。田舎バンザイ。



あとはネタバレ要素を含むので、追記にしておきます。  






っということで、追記。
 劇場版2回目、を観る前に、テレビ版を復習したのですが、それでほむがなんで劇場版で最後、ああしたのか納得いった。テレビ版でのほむは、決してまどかのアルまど化を歓迎していたわけではないってハナシ。魔法少女になるときも「まどかを守るワタシになりたい」と願い、それには「まどかは私に守られる存在」というのが前提だったんだって。変な話だが、まどかがループ世界でおどおどしているのは、ほむの願いだったんだし。
 それに何回もループしている間に、もうまどかとすれ違っているのは諦めてるわけで。ヤンデレ化したほむにハッピーエンドはなかった。のか。そう思ってみてると、ほむの言葉のいくつかが分かってきて、劇場版の終盤もなんとなく納得して観れました。テレビ版がまどかEND、劇場版がほむENDってワケで。じゃぁ、さらに続編が来るとしたら、何ENDなんでしょうね。



 2回目観てきましたけど、改めて好きなシーンは魔女ほむのところですね。ほむらが自分が魔女だと気づくシーンは、分かっていてもゾクゾクします。そして、ワルプルギスの夜が登場するのに似せた魔女ほむの登場から戦闘シーン。戦闘シーンもいいのですが、魔女ほむのデザインと、断頭台に進んでいく魔女ほむとそれを嫌がる魔女ほむの尾っぽの手。とにかく、魔女ほむの戦闘シーンは圧巻ですね。このシーンだけでも、2回目観た価値はあったなぁ、って思える。

ところでほむほむは劇場版のなかで服装が、制服、魔法少女、魔女と気づいてQBと会話するときの黒い服、そして悪魔ほむと4変化しますが。ワタシはQBと会話するときの服のほむが一番かわいいと思うのですが、どうでしょう。その設定画が欲しいっ。


そして2回目を観て、そう、1回目でも思ったけど、あらためて、うん、劇場版はさやかがかっこいい。あんさやの共闘もいいけど。この劇場版の世界では、ワタシはさやか派ですね。っておもってたら劇場2周目特典のポストカードはマミさんでしたw まぁ、おまけだし、飾るわけではないのでいいです。
 3回目は、、、3周目に35mmフィルムがついてくるそうですが、、、さすがに行かないかなぁ。来週末は土日がともにお仕事で、時間もとれなさそうなんで。
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