創造-三村家 2/3

初回プレイでいきなり毛利に滅ぼされたので、やり直しの三村家。



初期武将はこの四人だけ

ちなみに三村家の最初の武将はこの四人。家親はそこそこ軍事力が高めに設定してくれてる、ようにも思えますが、、、はっきりいって優秀とよべる武将はいません。。。
 気を取り直して再プレイ。今作は外交が大事なようで、外交を怠ると早々に滅ぼされる。ということで、再プレイでは庄為資に毛利との工作を任せて信頼度を上げ、同盟を結びました
 内政は軍師格の武将がまずは経済を上げましょう、などとアドバイスしてくれるのでそれに従いつつ、少しずつ軍備を整えます。戦国伝「領土拡大」が発生し、本城を2つ所有するよう指示が出ます。これが5年以内という期限付き。ということで、まずは5年以内に浦上家から本城を1つ奪うことが目標となります。

っということで、3年ほど内政をしてから、いよいよ浦上攻め開始。岡山城、長船城を順調に落としますが、相手方のほうが武将が優秀で結構しんどい。それでも下津井城をなんとか落とし、いよいよ備前の本城・天神山へ攻めあがりますが、、、耐久が高いく、なかなか落ちない。。そして、5年の期限切れ。戦国伝失敗・・・。
 悔しいので、岡山城攻めのところからリロードして、攻め手を変えてなんとか期限2ヶ月前の1556年3月に天神山城制圧に間に合いました。

そこからは新たに戦国伝「守護大名を倒せ」が発生。播磨国・赤松家を滅ぼすことが目標になります。播磨といえば、ちょうど今の大河ドラマかんべえの舞台。浦上を滅ぼした後、山陰・山名家を攻めようかと思っていましたが、せっかくなので、赤松を攻めることにしました。
 本城が2つになると、浦上家など周囲の小勢力に対しては優位になってきています。勢力を立て直して、1556年9月には浦上を滅亡に追い込み、そして、1557年には赤松を攻め滅ぼして、無事に戦国伝達成。武将でも浦上にいた宇喜多直家や、宇喜多の3家老とよばれる武将ら、さらには赤松家の家臣団も手に入れて中堅どころがそろってきます。水攻め(で攻められたこと)で有名な清水宗治もここで配下に入ります。



播磨制圧まで




その後、後回しにしていた山陰・尼子攻めは、頼んだわけでもなく毛利も攻め込むことで連携・競争となり、八幡城は毛利が取得し、三村家は鳥取城を取得したところで、尼子滅亡。できれば八幡もほしかったですが、尼子の家臣団が手に入ったことでよしとします。

尼子滅亡→四国侵攻



そして、1558年4月、プレイ開始から7年目で四国にいる三好へ攻撃開始。この時点で三村家兵力35,000、三好家19,000。本城を5つ抱えて圧倒的に優勢かと思いきや、これが思いのほか苦戦。三好-鈴木で同盟が結ばれていて、両者が援軍を出し合い、なかなか攻略できず、逆に御着城に攻め込まれるのを防衛にまわったりと、一回目の進軍は十河城(讃岐)にとどかずに撤退。相手方は島左近らの武将が優秀なうえ、鈴木家は鉄砲が豊富で思いのほか手ごわい、、。


その後、二度三度と讃岐、阿波に攻め入り、なんとか阿波国・勝瑞城を奪取したのは1561年1月。四国に攻め入ってから阿波攻略までに3年近くの時間がかかることとなりました。そのまま四国制圧に向けて長宗我部を討ってもよかったのですが、苦戦させられた三好・鈴木を先に滅ぼしにかかり、1561年のうちに、岸和田城、雑賀城を制圧して両家を滅亡、家臣団の取り込みに成功します。

年の明けた1562年1月、周囲の憂いを除いたところでいよいよ長宗我部攻め。相手には全国クラスでみても優秀な長宗我部元親がいます。土佐への道は山道なので、下手に戦力を消耗すると補充が大変。そこで、元親の部隊には直接手をださず、東土佐の岡豊城とその支城、また西土佐の中村御所とを交互に攻め、元親は援軍のために両者を行ったり来たりさせて無駄足をさせる隙にどんどん城を落としていきました。
 そうして多少、時間はかかりつつも1563年6月、無事に土佐を制圧し、長宗我部家を滅亡させることとなりました。



四国制圧(毛利領を除く

四国攻めを開始した1558年から考えると実に8年、とくに三好-鈴木にはかなりてこずりました。そして、周囲を見ると、なんと武田家が急速に織田家へ侵攻し、畿内の旧織田領は武田家がほぼ制圧。織田家は滅亡寸前というまさかの展開。四国にかかりっきりなうちに、すっかり武田の拡大を許してしまっていました。
 反省するなら四国制圧に、とくに三好-鈴木連合にてこずりすぎました。どちらか片方と同盟を結んで援軍を制限させるべきだったとは後の後悔。ただ一方で、岸和田・雑賀と畿内の足がかりを確保しておいたのは、後に使えそう、、、もうすこし余裕があれば、四国攻めの一方で、劣勢の織田の領地もあわせて削っておけば後で楽だったとも思うのですが。
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