信長の野望・創造、最上上級2

最上上級と書くと、最上級みたいなタイトルですね。でも実際は支城勢力もあるので、決して最上級というわけではありませんが。それでも、本城勢力のなかでは、かなり難度の高いプレイなのかと思います。


さて、その最上上級。先の日記で、織田の兵力が多すぎてなかなか侵攻が進まないと書きましたが。その後、情報サイトを眺めていたら、「複数の部隊で戦闘するときは、その部隊の中で最初に城を出陣した部隊の統率・武勇がすべてのもっとも反映される」という、謎仕様であることを知りました。確かにそれまでも、ステが高いエース武将で挟撃かけても損害が大きいことがあり、疑問を感じていたのですが。なんていう謎仕様。

そこで、出撃順をまずは本城のエース武将を先に出陣させるようにしたら、みるみる敵を撃破。上杉謙信(政虎)つえーーーー。ほとんど被害なしでがんがん敵を撃破していきます。
 それからは順調に織田方の城をひとつひとつ攻略していって、関東そして小田原城を制圧。さらには甲信越地方も、多少の競り合いはありつつも、上杉、最上義光を全面にだせば確実に敵を殲滅に追い込み。


1978年2月。織田家と開戦しておよそ8年。

関東甲信越制圧

ようやくというか、あっというまにというか、関東甲信越を制圧するに到りました。上杉謙信の寿命がそろそろなので、それまでに甲信越を制圧して、優位を築けたのは大きいです。謙信としても、春日山城を奪取できたので、織田への恨みを果たせたのではないでしょうか。
 ちなみに本拠は磐城国の須賀川城。そのため、前線の城の大半は委任になります。しばらくはこの委任勢力の働きがイマイチでやきもきしてましたが、最近は手薄な城くらいは落としてくれるようになって、本拠が奥地にあるのも悪くないかと。直轄部隊の移動距離が長くなるので、兵糧の管理が大変なのが難ですが。


すでに兵力でも織田を圧倒し、こちらが72万の兵力に対し、織田の兵力はわずか24万。謙信が寿命を迎えると突破力は落ちますが、それでももう時間の問題でしょう。
 あとは、徳川との同盟切れの合間に注意しつつ、織田を滅亡に追い込んで。ラスト徳川と決戦して二条城を落とせばゲーム終了といったところ。勝ちが見えて気の抜けてきたところですが、この勢いでクリアにもっていきたいと思います。
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