なつげー

信長・創造を一旦休止して。

今はハーツオブアイアン2(HoI2)という、ちょっと古いゲームをやっています。HoI2は第二次世界大戦の、全世界をシミュレートしたゲームで、オリジナル(無印)の発売は2002年だったそうです。その後も本家の拡張版DDAが2007年に発売されたり、改良版が2010年に発売されたりと、その息の長さに、どれだけファン(信者)がいるかが覗われます。
 現在は3作目が発売されていますが。とかく話題になるのが2の方なのと、3は3Dになっているのが、あまり3Dゲームが好きでないワタシには魅力的でなく、2を始めました。


ちなみに現在、日本語版は発売していた会社が解散したため販売されておらず、レア化しています。本家拡張版DDAの日本語版だと、先ほどamazonでみたところで、中古が2万超え、新品は4万超え。ところが正規DLの英語版は、DDAまではいったHoI2 completeで15ドル。
 HoI2にはそのDDAと改良版がいろいろあり、どのバージョンが良いかまでは分かりませんが。ワタシは、英語版のHoI2 compliteをDLしてみました。


が。


盧溝橋事件

軍事に政治に専門用語が英語で出てくるので、知ってない内容は結構きついですw 幸い日本でやる分には226事件に、画像の盧溝橋事件(英語ではマルコポーロ橋っていうんだ?)と、歴史を知っていればなんとなく分かります。


ゲームも一見複雑そうなのですが、実際プレイしてみると、専門用語や軍隊の名称が分かりづらいだけで、システムは意外とシンプル。まだ軽くプレイしたところですが、要は工業力を生産と軍事にどう割り振るか、、、のようです。
 これから日中戦争に入っていくので、ここから細かい戦争のシステムとかは、色々試して、それから攻略サイト等を参考にコツを掴んでいこうと思います。ぱっとプレイした感じ、硬派な戦争シミュレーションゲームとして、さすが評判が高いだけあって面白そうです。


ところで、こうした海外の戦争ゲームをやると、すこしだけ海外からみた日本というのが感じられます。たとえば、日本では「自衛隊」というと戦後の組織ですが。このゲームでは、日本国土の空軍には、「Nihon Kokujieitai」という名称が与えられています。海外からみれば、軍隊には変わらない、、のですかね。
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