なっとくいかない

今日は変わったことを書きます。偏ったことを書きます。書きたい気分なのです。




それは「戦争」の反対は何か?

もちろん一般的な答えは「平和」でしょう。戦争という状況の反対は「平和」だと、ワタシも思います。気の効く人ならあるいは「対話」と答えるかもしれません。もちろん、それも正しいと思います。「武力による解決」の反対は「会話による解決」っぽい。



さて、ここでワタシの答えを書く、まえに少し、クリックする間を空けさせてください。


   


さて、ワタシの答え。


それは「服従」です。
 ワタシの答えは「服従」です。もし、「戦争」そのものに、あるいは「武力」そのものに反対を唱えるなら、その答えは「服従」です。



もちろんこの答えは間違っているでしょう。「交戦」の反対が「降伏」なのでしょうから、「服従」の反対は「抵抗」にありそう。


しかし、です。実際に「declaration of war」がなされたとき、その答えは「交戦」か「降伏」なのです。その答えに「平和」はないのです。



戦争に反対したとしても、「交戦」か「降伏」。この二つから、答えを導かなくてはいけないのです。この状況において「平和」とか「反戦」とか答えても、答えになっていないのです。



ワタシが言いたいのはですね。「戦争反対」とか、「子供を戦争に巻き込みたくない」とか、もちろんそれはいいんですよ。



でもね、実際にdeclaration of warがなされたらですね。そんなことを言ってたら選択肢は「降伏」しかないのですよ。



そんなことを子供にさせたいのですか?その先にあることを考えれば。
過去において「平和」が「対話」によってなされたってことは、、、、あるのかな。ワタシがパッと思いつく限りにおいて、非常に強い権力による統制、、、以外にないのでは。灰色思想でいうと、あるいは勢力の均衡を挙げるくらいです。



ワタシは、「世界は常に戦争状態(富の奪い合い)にある」という思想なので、
まぁ、偏屈かもしれませんが。



毎日は戦争、そう、、、、、毎日はリア充との戦いだ!!!
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