マクロス7

マクロス7、TV版の49話を観終えました。

はじめは異色とも言われる内容に戸惑いもしましたが(ロボットアニメなのに、主人公が不殺どころか、本当に戦わない)、次第に、はまってしまった。たぶん、ちょうどバンドブームの世代にいた自分と曲があっていたのだと思う。のだけど、とにかくその勢いは本当に心地よかったなぁ。



 ストーリーとしては、ブルーゲイザーの第44話で本当に最高潮に達しました。意外性で期待に応えてくれた。それだけでも、観ていた甲斐があったなぁ、って思うくらい印象的です。、、、、その先を見ると44話には疑問もあるのですがw

 今では4クールというのは長い印象だけど(途中で中だるみしてるという意見もわかる)、人物への思い入れとか、観る人の印象の変化とか考えると、これだけの話数があるからこそ、最初は戸惑いがあったりしても、次第にはまっていったり、あるいは人物への印象が変わっていったりするのだと思ったりする。 (もちろんそれには、タイムリーにon airでみるか、一気観するのかの違いもあるかもしれない) 、、、まぁ、サブリミナル的に曲を聴かされた効果も否定できないな。ボンバー!!
 最近は1クールか2クールのアニメが増えているけど、こうしたじっくりしたアニメもいいね。


追記には、後半から一番印象的だった曲をおいとく。  



 お前が風になるなら・・・


ちなみに前半で一番印象的だったのは、remember 16(第17話)ですが、、、あれは、ある種の衝撃がつよすぎてw




 たぶんなんですけど。star driverも好きなワタシ。きっと、こういう勢いでつっぱしるアニメが好きなんですよね。ちなみに、最終話は圧倒的にスタドラに軍配ではあります。っつーかスタドラの神話前夜からの展開と映像・演出は神がかりすぎ。
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