信長の野望、創造、新勢力4(中級)

佐渡島から京を目指すバートン家。能登・加賀を征圧し、ここから飛騨の柴田を駆逐して若狭への進出を目指します。

   

途中、同盟国の真田が武田と柴田の同盟軍に攻められて援軍を求めてきたので、能登・加賀の武将の再配備をしている合間に撃退。結果、柴田の軍勢も削れたので、そのまま飛騨の柴田家討伐へ。

すでに残党程度の柴田家

柴田は武田と同盟を結んでいたので武田の援軍が心配でしたが、先に真田領で武田家を叩いたおかげか、邪魔されずに、一気に柴田家を滅亡に追い込みました。

そのまま越前・若狭の朝倉へ侵攻開始。北陸にすでに勢力を固めた後なので、多少の抵抗はものともせずがつがつ駆逐してくのですが、途中で同盟国の織田家が北近江の朝倉領である小谷城に攻めあがってきました。小谷城は近畿進出の足がかりになる城でもあり、横取りされるのは気に食わないのですが、ペース的にこちらが小谷城に届くより織田の進軍の方が早く、断念。
 最後に落とす朝倉家の城だけはこちらが落とすように侵攻を調節して、1627年11月、朝倉家を滅亡に追い込み、越前、若狭の征圧に成功しました。


畿内の西はまだ混戦模様

現在の畿内はこんな感じ。織田が着実に勢力を固めつつあります。一方、畿内の西の方はまだ勢力がまとまっておらず、個別に撃退するのも可能そう。
 また、そうこうしている間に反バートン連合は解散されたので、武田家を同盟に取り込んでいます。


さて、ここからどうするか。とくに織田とどう対処するか。京を持ち、機内を押さえつつある織田家はいずれ倒さなければいけません。急ぐのなら、反バートン連合が解散された今、織田家との同盟を解消して反織田同盟を組むのもひとつ。あるいはあわてず、外交で西の毛利・長宗我部と同盟を結びつつ、畿内の西の方の小勢力を吸収して、確実に織田家を囲んでから、決戦とするか(後者の場合、勢力として織田家を上回って連合を作れない可能性もある?)。

いずれにしても、この長大な領土で織田家と戦うとなると、しんどい戦争が待っていそうです、、。
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