信長の野望、創造、戦国立志伝:片倉小十郎

タイトルがなげー。
っと、このタイトルからわかるとおり、先日発売された、信長の野望・創造の戦国立志伝を買ってプレイしてます。発売前は内心「これは微妙だろう・・・」っと予想して、あまり買う意欲は無かったのですが。ちょうどやってた創造pkの真田家が面倒になってたので、気分転換に。



ゲームからお勧めされる小十郎

戦国立志伝は、簡単にいうと、創造に武将プレイが足されたもの。もともと大局的でざっくりしたゲーム性が良い創造に、逆に細かい武将プレイが足されるとすると、まぁ、相性が悪そうなのですが・・・。そのあたりは案の定。足された領地での箱庭内政とか、武将視点での会戦とか、うーん、、、。でも城主にまで昇進してからは、結構楽しめてます。それはたぶん、ここまで奥州の覇者である伊達家で遊んでいるからかなぁ、。マゾプレイ好きには、あまりにマゾというか、主家が弱すぎると武将プレイではどうにもこうにもならなそうなので、スタートで誰を選ぶかで、かなり差がありそう。まだ、一回目だからわからないけどね。
 

   


お褒めの言葉

与えられた領地は夏刈とかいう、伊達と最上の境という危うい土地ですが、領地は戦争にまったく関係しないので、どこかなんてあまり意味が無い様子。とにかく、この領地の開発をして資材を納めたり、合戦があったら呼ばれて参陣したりして、勲功を溜めるとだんだん位が上がっていきます。片倉小十郎は本人のスペックが高いので、開発も戦争もこなせてストレスなく、進行しますねー。初めはこれくらいがいい。


内政は細かく建物がいろいろあるのですが、いろいろありすぎて考える気が失せる。っということで、適当に建ててってもとくに問題もなく。気づけばゲーム内で4年もすると・・・

二本松城といえば・・・

城主になりました。しかも二本松城って、たしか、政宗が親を殺すきっかけになった城じゃなかったけ?まぁ、よい。このあたりから、兵隊を動かすようになって。周辺の相馬家、結城家、そして佐竹家と順調に攻略していきます。
 結城家攻略を命ぜられた時は、間にまだ佐竹家の領地が残っていて、なんでじゃーって感じでしたが。片倉家が思い切ってアタックしかけたら、周りの伊達の味方も出陣してくれて、なんとかなった。このあたりのプレイヤー家と周りの連携ってどうなってるんでしょうね。他の武将とも友好度というのが設定されているので、援軍って形で依頼したりとかあっても、いいような気がしました。




続く敵は、北条か、上杉か。

気づけば東北から関東に足がかりをもつまでの立派な大名家に育ってくれました。すでに伊達家の当主も政宗になりかわっており、小十郎として、この伊達家を支えよう的な気分いっぱい。


今、主命として、次の標的に上杉家の攻略を命ぜられております。結構順調に進んでいて、思いのほか楽しめてる感。

しっかし、

隠居様

隠居した輝宗様を配下に、、、ってのはどうなんでしょうかね、、、。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)