信長の野望、創造、戦国立志伝:片倉小十郎 2


上杉攻略開始

佐竹家を攻略した後の主命は、上杉家攻略。やはり、伊達家と上杉家って因縁あるんですかねー、なんの躊躇もなくやったるでー。
 ってことで、自分の扱える城はこの時点で、二本松と小高城(提案でもらった)とその周辺2城、それに佐竹攻略で得た関東の2城。プラス、政宗様が上杉攻略のために与えてくれた岩代の2城に、関東の1城。関東の城は、北条の動きが不明なので残して、それ以外の城の全兵力をもってまずは、北越後の征圧に乗り出します。すると、周辺の伊達家の主家や武家も一緒に攻撃に参加してくれて、すんなり北越後の征圧に成功。システム的には「片倉小十郎の名声は津軽為信と並ぶほど」に高まったそうです。


 
 

その後、伊達家は北条家とも交戦状態に入り、関東の城ではそっちにてんやわやになりますが。二本松近辺と新たに手に入れた北越後の兵力をもとに南越後に侵攻を開始。春日山城はさすがの頑丈さなので、そこは強攻で一気に落としにかかって。上杉家に攻撃を開始してから一年とちょっとで春日山城まで攻略完了。気づけば「片倉小十郎の名声は最上義光と並ぶほど」に高まってました、、、ってわかりやすいような、わかりづらいようなw

全国で第三位の勢力

なわけで、みてみると、家としては、なんと全国第三位。主家を除くと上は羽柴家しかないという、、、。軍団長になってからは、標的の大名家の領地は切り取り次第ということで。とりわけ上杉はほとんどとどめを自力でさすようにしてたら、こんなことになってました。伊達家の中で圧倒的すぎる地位なのですが、大丈夫なのか?ちなみに伊達家の中の地位としては、春日山城を落としたあとに、「宿老」にまで上り詰めております。


春日山城を落としてもう上杉も虫の息、、、っといったところなのですが、残った1城が面倒な場所で、上野国の沼田城。正直、放置して次の大名家を攻略したいのですが、主命は相手を滅亡させないと変わらないので、仕方なく、仕方なく攻め込みます、、、が、

全方面敵作戦

案の定、徳川が沼田城へ援軍を送り、柴田は春日山城へ攻めてきて、さらに北条ともまたいざこざが起きるわと、気づけば三方向作戦。このあたり、政宗様にはいい加減全員敵にならないような、外交を覚えてほしい、、、、。っとぐちっても仕方ないので、沼田城1つを落とすのにも、小高城あたりからの軍勢まで加えてなんとか落城にこぎつけて、上杉家を滅亡に追いやりました。


その次はいよいよ、北条家攻略。関東平野進出です。東からは祇園城あたりから、北からは沼田城を足がかりにがんがん攻めていきます(南越後の兵力は、対柴田家用に動かせませんが)。自力で落とした城は自分のものになるのですが、とりわけ川の近くの城は水田が建てられて石高が高めやすいので優先して。他の伊達家の勢力も結構動いてくれて下総~安房のあたりは勝手に征圧してくれました。



小田原攻め。

途中で一回だけ前線部隊を入れ替えて補充しなおして、北条家にとって最大の小田原城に挑みました。今見返してきづいたのですが、北条家は交戦開始からわずか1年半でしたね、小田原城を征圧、そして滅亡させるまで。
 小田原城は強攻で一気に落としたのですが、画面をみてて、みるみる城下町が更地になっていって、、、

廃墟

手に入れたときにはこの有様だぜ・・・。城を生かしたいなら、強攻は気をつけなければいけませんね。


っということで、さぁって次回。みなさんお待ちかね。上杉そして北条家を倒した片倉小十郎。彼の次なる相手は、徳川か、柴田か。しかし、そこに現れた相手の名は予想外の名前だったのです。信長の野望・戦国立志伝、片倉小十郎『あれ、柴田じゃないの?敵は前田家』に、いざ金沢!!
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