信長の野望、創造、戦国立志伝:足利よしペル2

1563年5月、浦上家を盟主とした反足利連合が組まれてからも順調に攻勢を強めて、四国に残った三好家を7月には滅亡に追い込み。そのまま8月には備中美作の浦上家への攻撃を開始。
 外交では、反連合に対抗して連合を組むべく、遠くの九州・奥州への工作を進めます。足利家単独でも反連合に対抗はできるのですが、連合を組むと自動で信用が上がって工作費用が浮きますし、味方勢力同士での争いがなくなるので利用します。
 連合を組む時には、近いうちに敵対しそうな長宗我部、鈴木、浅井は外して、、、


親足利連合発足

1563年10月。親足利連合が発足しました。ほぼ全国に広がる足利ネットワーク。毛利家のみ連合への取り込みができなかったのは、浦上家と毛利家が同盟を結んでいたためですが、おかげで浦上家へ攻め入ったときに横から毛利家に城をかすめとられる心配もありません。
 きっとこの枠組みでゲームクリアまでいける、かな?

 


 


そうして浦上家への攻勢を始めて。10月には連合外ながら同盟をしている浅井家・鈴木家との同盟期限が来たのですが、これらはいずれ潰すつもりなので、1年の同盟延長をしたところ、翌月

相手から同盟を破棄されたのは初めての経験

 なんと同盟を延長してすぐに鈴木家から同盟破棄を宣告されました。相手方から同盟破棄をされたのは、信長・創造をプレイしていて初めてです。いくら足利家の主力が対浦上に動いているとはいえ、鈴木家としては圧倒的に不利な状況。なのに、この状況で同盟を破棄するとは、、、好戦的すぎないか。
 いずれにせよ、これは大義名分を得たということで、畿内の残存兵力で鈴木家へも攻勢を開始します。


すでに畿内を抑えて兵力は十分なので、順調に浦上家・鈴木家への攻勢を強めて、1564年5月、浦上家を滅亡に追い込み、反足利連合は解散。

戦利品

連合の勝利の戦利品で結構多い資源を得ました。おいしいです、はい。鈴木家も7月には滅亡に追い込み当面の反足利勢力の一掃に成功。

強気なセリフのわりに哀しげ

ちなみに、捕えた三好三人衆、それに攻撃を仕掛けてきた浦上宗景、鈴木佐太夫は容赦なく処断!デス!


ここから同盟の切れた順に浅井家、長宗我部家へ攻撃を開始。またゲーム開始時からあった60か月同盟が切れるのを機に小大名へは同盟を延長せずに従属を要求。

無駄な抵抗

するとなんと。一時の同盟の切れたすきに、山名・一色・赤松・北畠家が、出兵中で空いた足利家の城に攻めてきた@@ 好戦的すぎないか?
 これは、もう武力で思い知らせるしかないかと思ってたらこちらの使者が向こうに到着して、次々と従属の意思を示して撤兵していきました。なんだったんだ・・・・。

若干意味の分からないところもありましたが、1565年5月、浅井家を滅亡に追い込み。その後、同盟勢力同士でのつぶしあいを防ぐために、反北条連合を結成。

同盟国間の戦争を防ぐため

今度は上杉家が北条家と同盟を結んでいたため、上杉家だけ取り込めませんでした。、、、で、これがこの後面倒なことに。上杉家が北陸を本願寺、朝倉家へと侵攻を開始していくことに、、、。本願寺・朝倉も足利家に従属してくれれば防げるのですが、まだ勢力が大きいために従属してくれず、、、。上杉には追々お仕置きが必要だニャ。


上杉のことはまだ先のこととして。ここからは織田家へも攻撃を開始して、ちょっと時間はかかりましたが、1566年3月、織田家滅亡を果たしました。ゲーム開始からちょうど丸6年。当初の目標だった三好、織田家といった私怨を倒し終え。あとは惣無事令の発令のために30国の制圧を目指すのみ、、、なのですが、
 三好家を畿内から追い出してからあまりに順調というか、わが軍が圧倒的すぎて、正直、だれた。しかもまだ支配国が15国。従属先をこのまま残すと、今敵対している勢力(北条側)だけでは30カ国に到達しない。。。従属国が支配下に入ってくれればいいのですが、場合によっては毛利・上杉もつぶさないといけなく、ちょっと面倒、、、。


っということで、一区切り目標をはたしたところで、すこし別ゲーに浮気しようかななな。




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