Civ4 Monarch Tokugawa

civ4(無印)の7周目はInlandSeaでSizeはStandard。指導者はランダムで選ばれたTokugawa@Japan。Tokugawaは初回以来の2回目です。



初期位置

初期位置は豚がある川沿い。氾濫原もみえ、食糧に豊富。丘も3っつ確認できて、好立地と言って良いのではないでしょうか。幸福資源がないのが惜しいところ。


変わらず、征服クリアーを目指します。奴隷制、専門家はまだ不慣れなので、積極的な活用は控えめで。
 まずは、前回の反省で、造兵と開拓が遅れないように気を付けながら進めていきます。世界遺産は、Great Library狙いで。研究も生産で当面必要なものを抑えたらWritingからLiteratureにまっしぐら。


   

が、

まさか・・・。

BC 425。Great Libraryの建設で先を越されてしまいました。後で知ったのですが、建てたのは、遠いアラビアの国のよう。いずれにしても、この時点から研究で先行する作戦はほぼ潰えてしまいます。

 この時点で接触していたのは、画像の通りフビライ、マンサその他。フビライハンがすぐ東にいます。前回のチンギスに続き、またしても邪魔をするのか、モンゴル勢。が、他のライバルと比べても強い勢力のため、東のフビライとはとにかく要求はのんで友好関係を築く方向で行きます。
 ここから外交では、技術交換を進めつつ、恐喝には結構従いますが、とにかくフビライとの友好を重視。AD 150にはフビライと宗教を合わすべく、ヒンドゥー教を国教に設定します。

技術開発では周囲に遅れをとりますが、西に接するJuliusがそれ以上に遅れている上に、Powerも停滞していて。邪魔な位置にJuliusの村があったこともあって、Powerでこちらが上回ったのを機に、AD 760開戦。

そこに開拓するか?

Swords Man、Axe manとCatapultを中心とした部隊で、LongbowmanとHorse Archerを主体としたJuliusを、数の力もありつつ、追い詰め。一度休戦(ついでに技術の恐喝)を挟みつつ、AD1480。Rome滅亡。



一区切り

実のところ、この時点で周囲と比べて技術的な優位が築けておらず。経済的にも研究への割り振りが40%くらいまで落ち込んでしまい、小屋を増築する状況。
 これまでは他国に先行してChemistryを開発してGrenadierでLongbowmanを蹴散らすのが定石だったのですが。他国にChemistryの開発を先行されてしまいました。こうなると、混戦・苦戦は避けられない。。。。面倒だからやり直すか、迷ったのですが。
 北西で接するMansaがそれ以上に技術的に遅れているようで、あるいは、まだ先はあるかと、続けることに。


AD1565、Chemistryの開発が終わったところで、Mansaに宣戦布告。Grenadierを作ってからにしたかったのですが、これ以上遅くなると、Mansaも開発がすすんで泥沼か劣性が予想された(AIは部隊のアップグレードが早い)ので、早めの開戦にしました。

Mansaの主力

Mansaの主力は象騎兵とMaceman。対するこちらもSamuraiとPikeman。
 実は初回プレイでは主力がすれ違い、大惨事に、、、。だって、まさかこんな狭いところに敵が全力で突っ込んでくるとは思わなくて。。。それでリロードして、このSetiaの地で決戦に。


、で、丘都市の強さを知った。強い。丘都市強いよ。防衛の後出し効果もあって、このSetia決戦で一気に敵の主力を壊滅させそのまま北上。途中からGrenadierも補充され着実に進軍します。が、途中、軍隊の回復と、停戦協定での技術恐喝のためもあって、AD 1640停戦。


しかし、この時点で北西のSaladinが技術的に一世代進み、さらにCyrusも技術的には遅れているもののなぜかPowerが2倍近くまで急成長中。対してこちらは、とにかくInfantryに一直線を目指しますが、これまで技術交換に応じてくれていたFriendlyなフビライがなぜかRiflingを譲ろうとしてくれず。。。。
 ここは、もう一発Mansaを殴って、強奪するか、あるいはそのままとにかくMansa潰そう。幸い、CyrusがSaladinに戦争を売ってくれます。あるいはこの隙にMansaからIsabellaへと侵攻すれば、物量でCyrus領まで押し込めるかもしれない。



ぶっすー

あっ、そですか。ところで、おたく、うちと国境接してないのですが。間にMansaいるんですが。で、おたく、Mansaと国交開いていないみたいですが、どう戦争するんですか?ワープでもするんですか?



5年後、そこにはMansaと国交を開いたIsabellaがいた。
 いいさ、いずれ、Mansaの次はIsabellaと思っていた。Riflingの取得が遅れそうな今、どうせGrenadierとCanonで押し込むしかないから、今でもいいさ。ってことで、ちょうどMansaから奪い取ったワラタ、じゃないWalataが丘都市だったので、そこでIsabellaを迎え撃つことに。


ワラタ

AD 1735 Walata防衛線、信じられるか?この都市名、俺がつけたんじゃなくて、デフォルトなんだぜ?ワラタ、ワラタ、、、。
 って、この時しった。相手の主力、騎兵じゃん。技術先行されてんじゃん。Isabellaに先行されているなら、この先もきっつい展開じゃん。うげー。



征服クリアーを目指す場合、圧倒的な技術力と戦力で相手を圧倒できればいいのですが。まだプレイヤーが下手で相手と対等かそれ以下の場合、、、やはりリロードなしには厳しいです、。でもリロードありだと、局地戦で無駄にならない組み合わせを選んで攻撃することで、かなりのキルレシオを出せます、ずるいです。
 Isabella戦では、丘都市であるwalataで敵の主力を打ち負かすことに成功。対等での戦争では、いかに丘都市での防衛線で相手を削るかが、かなりの勝敗を左右するように感じます。


AD1760に、AssemblyLineの開発が終了し、ここからInfantryの生産開始。これで主力で勝ることに成功したので、あと国力を活かしてがんがん軍備を増強しながら侵攻開始。Mansaをさっくり滅ぼして、スペインの中央あたりのMadridを陥落

散発的な戦争

この時はまだGrenadierとCanonが主力でしたが、次第にInfantryの補充が進むにつれて、確実にIsabellaを圧倒してきました。


この時点で、政治制度の方が進んでなく。Liberalismも、Facismも、Democracyもまだ。技術取引で手に入れたいのですが、なんかRivalsが応じてくれない、たぶん、警戒されているか、こちらの技術がないせいか。
 戦争が進むにつれて厭戦感情の高まりがやばいことになってきたので、この時代になって、いまだ奴隷生産でJailを建設する羽目に。ここまでくると奴隷制のデメリットも大きいので、早めのJailか、対策を考えたいところなのですが。


AD1854、Isabellaとの戦争を、残り2都市まで追い詰めたところで和平。主に、国の厭戦感情が抑えられなくなってきたことと、今後、Cyrusとの戦争を考えると、たぶん、ここで止めて、Santiago(丘都市)での防衛線に持ってくと有利かなという計算。Cyrusがスペイン領をとおってBarcelonaに来る可能性も否定できませんが。


AD1862、Cyrusに宣戦布告。Cyrus領を制圧すれば、面積的に征服クリアーに届くはず。開戦時、Powerでは、実はCyrusは自軍の倍近い数値を持っていました。防衛線での迎撃に失敗すれば、敗北も覚悟。

Santiago防衛線

予定通り、敵はSantiagoを狙ってきました。敵の主力は大量のCavalryとArtillery。これに対し、手持ちのInfantryをほぼすべてSantiagoに配置して迎え撃ちます。
 およそ20年(10ターン)、ひたすらSantiagoで敵のCavalryを打ち落とす。もともとのinfantryの性能の高さと丘都市の優位性もあり、驚くほどの勝率で敵のCavalryを倒していきました。いったい何体倒したのかわからないほど。


Cyrusの主力を倒してからは、一気に反撃に転じ、あとは制圧していくのみ。敵もInfantryからTankまで開発を進めていきますが、生産力で圧倒しているので、問題なく押し込んでいきまして。AD1944ペルシャ滅亡。その5年後、無事に征服クリアーとなりました。

Powerの経過

技術開発で敵に先んずることができず、危ういところもありましたが。幸い敵が海軍やらあるいは宇宙開発やら(この世界の人類はAD 1860年には月についてしまった)にも手を伸ばすおかげで、陸軍での優位に持って行けました。Inland Seaでは海軍はそこまで重要でなく、無視できたのも助かった。制海権は最後まで他国に握られたままでしたが、問題にならず。


いずれにせよ、これでMonarchは4戦2勝2敗。なんとか安定して勝てるようになりたいなぁ。
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