叛道

コードギアス叛道みてきましたー。まずまず満足です。
総集編ですので、内容はだいたいTV版どおりですが、一部変更もありますし、一応追記に。


   

ストーリーの前半は、1期の血染めのユフィから東京決戦まで。このあたりはやっぱり面白いです。
 血染めのユフィはほぼそのままで、やっぱりうっかりギアス。この回はほんと衝撃的だったなあ。

1期から2期の間は少し補足、あるいは2期の途中で入った内容でしたっけ?が入って、つながるようになってました。それでもわかりづらい、。
後半は2期の日常を少し混ぜた後に、超合衆国誕生からブリタニア決戦直前まで。このあたりは、やっぱり少しだれますね。
 日常パートや中華まわりは大幅カットされて、ロロも出てきますが、ほとんど活躍してない空気だし、中国人の死ぬ死ぬ詐欺もなかった。すっきりした反面、みてない人は誰こいつ?いる意味あんの?ってなりそう。

たぶん一番大きな変更は、シャーリーとロロ生存ですね。どっちも存在感がなさすぎるせいで死ぬ意味がなくなったか、あるいは、続編のためでしょうか。ボロ雑巾発言もなかったですね。

観終わった時、後半のギアスキャンセルと思考エレベーターのわかりづらさと、決戦前で終了なので、なんかもやもやした気持ちになるのが残念。3分割するなら仕方ないかもですが、もうちょっとすっきりした終わり方だったら、良かったのになぁ。
 やっぱりコードギアスは、総集編より、TV版を一気観したいですね。


あとは5月下旬に最後の皇道がまってます。続編でルルーシュが出てくるということもあるし、てこ入れのためにも、ちょっとかあるいはびっくりな変更もありそう。2部がだれるのはある程度予想通りとして、3部を楽しみにしています。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)